院内は4つの部屋。手術室は「元金庫室」です。
ガラス張りの開放的な待合となっております。TV完備となっております。
診察をさせていただくお部屋です。小鳥さんも診察可能にするために完全個室となっております。なお、超音波検査もこちらで行わせていただきます。
手術前の準備、軽処置のためのお部屋です。検査室も兼ねており、各種検査機器があります。
元金庫室(笑)です。各種手術を行う部屋です。レントゲン室も兼ねており、鉛入りの壁となっております。
もとは金庫室設備紹介
院内にある検査・治療の機械を、「どんな機械か」「どんなときに使うか」と一緒にご紹介します。
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01全自動血球計算機日本光電 Celltac α少しの血液から、赤血球・白血球・血小板の数を自動で数える機械です。CBC(完全血球検査)として、貧血していないか、重度の感染はないか、血液の病気はないかなどを調べます。
こんなときに元気がない・歯ぐきが白っぽいとき(貧血)、熱や炎症があるとき、健康診断や手術の前に。
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02血液生化学検査装置FUJI FILM ドライケム NX500V血液を使って、肝臓や腎臓の働き、血糖値などを数字で調べる機械です。外からは見えない体の内部の異常を調べる、中心的な検査装置です。
こんなときに食欲がない・水をたくさん飲む・おしっこが多いとき、シニア期の健康診断に。
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03免疫反応測定装置FUJI FILM ドライケム AU10血液の中にごく少ししかないホルモンなどを測る機械です。新病院で導入した新しい機器で、従来は外部の検査機関に送っていたホルモン検査が、院内で行えるようになりました。
こんなときにホルモンの病気が疑われるときや、ホルモンの病気の治療中の定期的な確認に。
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04超音波診断装置日立アロカ prosound α6お腹や胸に機械(プローブ)をあてて、体の中を画面に映して見る装置です。痛みはなく、放射線も使いません。主に腹部のスクリーニング検査としてお腹の中の状態をチェックし、心臓の病気の場合にも心臓の動きの確認に使います。
こんなときにお腹の臓器の形や大きさ・しこりの確認、心臓の病気の検査に。
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05血液凝固検査装置WAKO COAG2V血が固まる力(血の止まりやすさ)に異常がないかを調べる機械です。
こんなときに手術の前に、出血の心配がないかを確かめるとき。血が止まりにくいときに。
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06自動輸液ポンプTOP 220V点滴の量と速さを機械が一定に保つ装置です。入りすぎたり、足りなかったりしないように管理します。入院患者さんには必須の装置です。
こんなときに入院中の点滴や、脱水の治療に。
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07シリンジポンプTOP 5300注射器(シリンジ)をセットして、ごく少ない量の薬を、ゆっくり正確に送り込む装置です(微量点滴といいます)。新病院でようやく導入できました。
こんなときに体の小さいわんちゃん・ねこちゃんの点滴に。必須の機器です。
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08レントゲン装置T & S T-compactX線で、骨や胸・お腹の中を写真に撮る装置です。新病院は若干手狭になり、手術室とレントゲン室が兼用となったため、コンパクトなレントゲン装置を新調しました。
こんなときに骨折やけがの確認、肺や心臓の様子、お腹の中の異物や結石の確認に。
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09画像処理装置(CR)コニカミノルタ REGIUSΣⅡレントゲンで撮った画像を読み取って、パソコンの画面で見られる形にする装置で、CRといいます。
こんなときに診察室で、レントゲン画像を飼い主様にお見せしながら御説明するときに。
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10その他の設備モニタ付き顕微鏡・麻酔器・生体モニター・半導体レーザーモニタ付き顕微鏡(顕微鏡で見ているものを画面に映せます)、麻酔器(手術のときの麻酔をかけ続ける機械)、生体モニター(手術中などに心臓の動きや呼吸を見守る機械)、半導体レーザー(レーザーの光を使う治療機器)等を完備しております。